HABA
組み立てクーゲルバーン
組み立てクーゲルバーン
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HABA(ハバ)について
ドイツ生まれの「HABA(ハバ)」は、
1938年から続く老舗玩具ブランドです。
子どもたちの好奇心や想像力を大切にし、
遊びを通して成長を支える
おもちゃづくりを続けています。
木のぬくもりを生かしたものづくりと、
子どもの発達に寄り添った遊びの工夫が魅力。
子どもたちが自分で考え、試し、発見する。
そんな豊かな遊びの時間を届けています。
組み立てクーゲルバーンについて
組み立てクーゲルバーンは、
木製のレールやブロックを組み合わせて、
自分だけの玉の道をつくるおもちゃです。
高いところから玉を転がすと、
コロコロとレールの上を走っていきます。
「次はどこに転がるかな?」
「どうしたら最後まで進むかな?」
玉の動きを楽しむだけでなく、
自分でコースを考え、組み立てることができるのが魅力。
遊ぶたびに新しい発見が生まれる、
奥深い木のおもちゃです。
考える・試す・発見する楽しさ
組み立てクーゲルバーンの魅力は、
思い描いたコースを自分でつくれること。
レールをつなげたり、
積み木で高さを調整したり。
玉がうまく転がらなかったら、
原因を考えて、もう一度挑戦します。
「ここを高くしてみよう!」
「レールの向きを変えたらどうなるかな?」
そんな試行錯誤の繰り返しが、
子どもたちの考える力を育むきっかけになります。
うまくいかないことも、
遊びの中では大切な発見。
自分で工夫して玉が最後まで転がったときの喜びは、
次の「やってみたい!」につながります。
遊びながら学ぶ、ものの動きと仕組み
玉を転がす遊びには、
さまざまな発見が隠れています。
高いところから転がすと、
玉はどんな速さで進むかな?
レールの傾きを変えると、
動きはどう変わるかな?
実際に玉を転がしながら、
高さや傾き、速さの関係を
感覚的に学ぶことができます。
- 玉の動きを予想する
- 高さや傾きを工夫する
- コースのつながりを考える
- 結果を見て、もう一度試す
遊びを通して、
観察力や空間認識力、
論理的に考える力を育むきっかけにもなります。
難しいことを教えなくても、
子ども自身が遊びの中で
自然と発見していくことが大切です。
成長に合わせて広がる遊び方
組み立てクーゲルバーンは、
子どもの成長に合わせて
遊び方が変化していくおもちゃです。
はじめは、大人がつくったコースに
玉を転がすところから。
コロコロと動く玉を目で追い、
繰り返し転がすことを楽しみます。
慣れてきたら、
短いコースを自分で組み立ててみましょう。
さらに成長すると、
高さや長さを工夫したり、
複雑なコースづくりに挑戦したり。
「もっと長くしたい!」
「こんな仕組みもつくってみたい!」
そんな気持ちに合わせて、
遊びの世界がどんどん広がります。
指先を使い、集中してつくる時間
レールやブロックを組み合わせるには、
指先を使った細かな調整が必要です。
積み木を重ねたり、
レールの位置を合わせたり。
少しのずれで玉が止まってしまうこともあるため、
自然と慎重に組み立てるようになります。
思い描いたコースを完成させるために、
じっくり考え、手を動かす。
そんな時間は、
手と目の協調性や集中力を育む機会にもなります。
木のぬくもりと、心地よい玉の音
HABAならではの、
丁寧につくられた木製パーツ。
手に取ると感じられる木の質感や、
玉がレールを転がる心地よい音も魅力です。
カタカタ、コロコロ。
玉が進む様子を目で追いながら、
音や動きの変化も楽しめます。
シンプルな木のおもちゃだからこそ、
子ども自身の発想で、
さまざまな遊び方を生み出すことができます。
asobukotoとして大切にしたいこと
子どもの遊びでは、
完成させることだけでなく、
そこにたどり着くまでの過程を
大切にしたいと考えています。
「どうして転がらないんだろう?」
「こうしたらうまくいくかな?」
自分で考え、試してみる。
失敗したら、また工夫する。
その繰り返しの中に、
子どもたちの大切な学びがあります。
大人がすぐに答えを教えるのではなく、
子ども自身が発見する時間を大切に。
組み立てクーゲルバーンは、
考える楽しさと、できた喜びを
何度も味わえるおもちゃです。
子どもたちの「もっとやってみたい!」を
長く支えてくれるアイテムです。
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